完全無欠、空前絶後の!「立志舘通信」
4月30日(日)

皆様いつもお世話になりありがとうございます。

今月も終わります。

4月度は新学期ですから当然かもしれませんが、

たくさんご入会いただきました。

出会い、ご縁に感謝でございます。

ありがとうございます。

何かのブログで、「ここから私の感謝の気持ちと、

皆様へのご多幸ををお祈りするパワーを

発信しますので、受け取ってください!」とありました。

なんか怪しいとか、宗教かと思いますが

あながち私もそういう気持ちに達して参りました!

感謝の気持ちです。

もっと空手を世の中に発信し、お役に立ちたい

という気持ちです。

まあこれも自分勝手な欲なのかもしれませんが、

素直に頑張ります。

ああっ!応援団の話です!

「わたしの大切な心にしまっていた応援団の思い出♪

、、、、、ぶっとび強烈イベントベスト3( ゚Д゚)

第3位 日生球場野球応援

熱い!炎天下‼ 学ラン(ハイカラーに膝までの長ラン、

裏地獅子の絵、臥薪嘗胆の刺繍、ハイウェスト、

ツータック、バギー、エントツ、ドカン?タイプのズボン)

すみません懐かしすぎて泣きそうです!

分かる方は分かりますよね!

重たい団旗の入ったケースを持ちダッシュ。

先輩より後から大学を出発(お見送り)

球場に先輩より先に到着しお出迎え!

これがほんとの、お・も・て・な・し!

大商大応援団とのメンチのきりあい!

第2位 新歓コンパ

ギャルと和気あいあいの学生もいたでしょう!

私たちは違います!腹立つ!!!!(過去最高)

新入生歓迎コンパですよね!

1回生の仕事

自己紹介、OBを含む先輩方にお酒を注いで回り、

返杯は全て一気飲み。

その間誰かが前席で、一芸を披露、

と言っても何もないので、歌を歌うが、軍歌のみ。

どこが歓迎やねん!

第1位 夏の九州青島超絶地獄悪魔の合宿

朝5時起床、腕の運動(回したりするやつ)、

延々四股立ち

脱水症状と言う言葉すらなし、発声練習、

食事は味わはず一気食い、

夜遅くまで団旗の修理、夜中の深夜に

先輩からの起床命令

ほぼ死んでいる。でも生きている。

休憩中(休憩はないが時間の合間)

メローイエローと言う弱炭酸ブドウ糖液が命をつなぐ。

第4位 おまけ 学祭(学園祭)

吉本美代子コンサート、

舞台真下に護衛で待機するも、

酒で泥酔い、みっちょんに「応援団の方ですか?

頑張ってください!」とマイクを向けられ、

「押忍!」と一言。

その後柔道部と席の取り合いで乱闘。

その時のみっちょんが歌っていたのが

「けんかをやめて」

だったのを酔いながら覚えています。

本当に青春!?

                         つづく 









4月29日(土、祝)。

今日はゴールデンの始まりですね!

ゴールドですよ!

皆様お出かけの事故にはお気を付けくださいませ!

古山少年の空手の旅が意外と長いですが、

お付き合いください。

正道会館総本部と応援団の両立を目指し、

大学生活が始まりました。

ここで少しだけ応援団のお話を細かく思い出してみます。

朝が始まるとまずは大学内の応援団本部に出勤?です。

朝から掃除したり、先輩のためのおしぼりを洗ったり、

練習の準備をしたりします。

応援団の練習とはどんなものなのでしょう?

野球部などの応援がメインなのですが、

「フレーフレー!」

などと手をぐるぐる回すアレです。

あとは空手の型から真似てできた、

やはり型「三三七拍子」などがあります。

団旗を守るのが親衛隊です。

私も一度持たされましたが、

大きな団旗が風になびくと

背の低い私にはほぼ無理でした。

団旗を落とすと何が起こるかわかりませんので、

それ以上は先輩もやらせてくれませんでした。

やはり向き不向きはあります。

朝の準備が終わるころに2回生の先輩が来て、

私に2階の窓から下を見ておき、

3回生の準幹部の先輩が来たら

ダッシュでお出迎えをするように指示がありました。

今49歳のおっさんになって思い出すと、

何とかわいいのだと笑ってしまいますが、

3回生でも車を所持し、朝乗ってきて

後輩がドアを開けるのを楽しみにしている

先輩もいました。

先輩の車を駐車場に誘導し、ドアを開け、

押忍!とあいさつし、

「お荷物持たせていただきます!」

と言って荷物を持ちます。

先輩には至れり尽くせりです。

これでも3回生ですよ!

4回生の幹部とはどんな人なのでしょう!

人ではないのです。神なのです!

嘘です!

でも1回ゴミ、2回奴隷、3回人間、4回天皇(神)

漫画「嗚呼!花の応援団」青田赤道そのものなのです!

まあこんなお遊びを真剣にやりながら、

1回生は幹部になれる日を夢見て

歯を食いしばって頑張るのでした。

今から考えると少し行き過ぎのところはありますが、

みんな真剣に自分を鍛えようと

頑張っていたのは事実ですし、

今の自分の礎になったのは間違いないと思います。

鍛えられました。

                           つづく











4月28日(金)

皆様いつもお世話になりありがとうございます。

また週末がやって参りました。早いですね!

などと言っていてはダメですね!

今日も悔いのない一日を過ごしましょう!

と、よく言いますが、悔いなどありますか?

毎日楽しく生きていけばあるわけがないですよね!

何か結果を出さなくてはいけない

と思うから少しうまくいかなければ悔いが残る。

結果が大切なのは良く分かっています。

勉強が良く出来ればよいのは良く分かっています。

空手が強ければよいのは良く分かっています。

良く分かってないから勉強練習をしないのだ!

と言われそうですが、それは自分で決める事です。

つづき

高校で先生に応援していただいて大学に入り、

念願の正道会館にも入門した私でしたが

同時に応援団にも勧誘されました。

「なあなあ!兄ちゃん!援団やけどなあ!」

エンダンと言われても分かりませんでした。

応援団です。

私にもそのような雰囲気が漂っていたのでしょうか?

嗅覚鋭くそのやくざのような

ショート角刈り剃りこみ仕様の

お兄さんが寄ってきました。

「僕は空手をするって決めていますので!」

とお断りというよりも事実を話しました。

すると「おう!うちの団長が極真の黒帯やで!」

「えっつ!そうなんですか!?」

田舎者の断るとか疑うとか信用しない

という考えが全く備わっていない私は、

身体を乗り出してしまいました。

「一回話だけでも聞いてえなあ!」

「ついてきて!団長に会わせるわ!」

のこのこ、まんまとついていきました。

聞くと、団長ではなく3回生、黒帯ではなく茶帯、

高校時代にやっていたけど今はやめた。

「中山はんに教えてもろとった!」

ダイブ話が盛られていましたが、

正道会館の前身の道場に行っていたのは

本当のようです。

「じゃあ!がんばろうな!」

意味が分かりませんでしたが、

同じような仲間がいて、

顔を見合わせながら、なんか安心してしまい、

はい!と言ってしまいましたとさ!!!

めでたしめでたし。

なわけないのですが、始まってしまいました。









4月27日(木)
「空手の神様の運といたずら」

皆様いつもお世話になりありがとうございます。

高校に入ってもやはり道場など知らず、

よって同じく道着を着る柔道部に入りました。

柔道は2段まで取りましたが、

頑張ったのはウェイトトレーニングです。

最初ベンチプレスが30キロ

しかできなかったのですが、

卒業時には100キロ、

スクワットは150キロが出来るようになり、

体重が60キロから75キロになりました。

75キロのベスト体重は今も変わりません。

極真のパワー空手を愛読していましたので、

全日本チャンピオンの練習メニューが

分かったのも良かったです。

理想が高くレベルが高い練習が出来ました。

柔道部の時からしんどい時は「ショリャー!」

と言って気合を入れました。

心のよりどころは大切です。

それが全て空手だったのです。

大学に進学して早く空手を習いたいと思いました。

勉強はあまり好きではなかったのですが、

このこと(空手をやりたいこと、

ずっとトレーニングをして来たこと)

を担任の先生に話すと、応援してくれました。

指定校推薦を進めて頂きました。

ある程度の学力、内申点があれば、

論文のみで合格です。

またその論文の課題が、後日談ですが

{いじめについて」でした。

何と、待ってましたという感じです。

すらすらかけました。

空手の神が運をくれたのです。

そしてはれて入学とともに

大阪天満の総本部へ行くのですが、

同時に応援団に勧誘されてしまいます。


こうして古山少年は、強さに

引き寄せられていくのでした。

つづく











4月26日(水)

「やさしい空手、子供らしい空手、愛、正義!」

皆様いつもお世話になりありがとうございます。

つづき

空手をやりたいと思いましたが、近くに道場がない。

とりあえず本屋に行って教本を探しました。

最初に買ったのが、「6週間で強くなる!空手道」

という松濤館流、金沢先生の本でした。

さすがに6週間では何もできませんでしたが、

正拳、裏拳、猿臂、前蹴り、廻し蹴りなどの

名称が分かりました。

次に、庭に巻き藁を立てました。

巻き藁と言うのは、すこし平らな

木の棒のようなものを地面に立て、

その上部に藁で出来た縄を巻き付け、

そこを拳や空手チョップを当て、鍛えるものです。

私は縄の代わりにどこからか、

白帯を持ってきて巻き付け右正拳ばかりを鍛えました。

皮がすぐに剥け、かさぶたが出来、また打つので破れ、

いつも血だらけでしたが、

よく頑張っている感がして自己満足でした。

今から考えてもよくそこまでやったなあと

自分のことながら

14歳の古山に手紙を送りたい気分です。

あと左手で金づちをもって右こぶしを地面に広げ、

拳を打ちました。

これも極真空手牛殺しの大山こと、大山倍達総裁

(例の最初に読んだ空手バカ一代のモデルの方)

のまねです。よくやります!

中学時代にやったのは、そのほかに

学校の休み時間の友達との腕相撲。

弱そうなやつから順番に片っ端から

腕相撲を申し込んでやりました。

同じく興味を持った同じぐらいの力の子が

どんどんチャレンジしてくれました。

剣道部と卓球部が意外に強かったです。

竹刀、ラケットは手首を鍛えるようです。

毎日楽しくやっているとどんどん強くなりました。

一番強いのは最初から分かっていまして、

身長17〇?センチ野球部の長井君です。

彼は体も大きく、気も強く、

ゆえに喧嘩も強いだろうと思われていました。

最後にチャレンジして、なんと勝ってしまいました。

毎日やっているチャレンジャーは強い

と言う事が分かりました。

「お前強いなあ!」と言われたのはとてもうれしく、

今後の力になりました。

こうして古山少年は少しずつ

自信を持っていくのでありました。                                        つづく




喘息虚弱体質から始まった古山は、

このように昔のことが良く分かります。

このころから問題解決のための

戦略が必要だったのが良く分かります。

自分で考え、研究した結果ですので、

脳みそにいくつもの引き出しがあります。

弱い子の気持ちも良く分かりますし、

やんちゃをしたくなる子の気持ちもわかります。

月曜日にも「無料体験会」ご参加の幼稚園女子から

わざわざ入会希望のお電話を頂きました。

本日水曜日も男の子のおとうさまから頂きました。

「息子が楽しいと言ってくれているので!」

とおっしゃっていただきました。

息子に空手をさせます!とはおっしゃいません。

本当にかわいい、大切なお子様を強くしてあげたい、

たくましくなってもらいたいという

お気持ちが良く分かりますし、

そのようなお気持ちに私共も感動し、

さあ!頑張らせて頂こうと

熱意に燃える次第でございます。

皆様本当に有難うございます。











2017,4月25日(火)

「敬天愛人」

皆様いつもお世話になりありがとうございます。

私が空手を始めたきっかけは、中2の時同級生が

「空手バカ一代」という漫画を学校に持ってきたのが最初。

これはよくあるお話です。

「これは実話である!」と書いてあるのが気になりました。

次にテレビを見ていると道着を血まみれにして

ケンカのようにど突きまし合いをしている

お二人がいました。

子供ながらに、こんなんケンカやん!

テレビで堂々とやってもいいのか?

と思うほどの迫力でした。

これが極真空手の中村選手と三瓶選手の戦いでした。

少し脳天をハンマーで殴られたような衝撃を受けながら、

心の中の自分が

「待てよ!もし自分がこんな風になれたら最強やん!

何も怖いものないぞ!」とつぶやいたのを覚えています。

それから少しして、空手バカ一代と言う実話と、

テレビの極真空手が同じだと言う事が分かりました。

これはやるしかありませんが、

淡路に道場などありませんし聞いたことがありません。

地区によっては伝統空手の道場があったようですが、

自分にはそんな情報力がありませんでした。

と、こんな感じで古山少年はカラテに

目覚めていくのでした。             つづく



空手は、一人で多人数の悪者を倒す。

ビール瓶を切ったり、石ころを割ったり、瓦を割ったり、

バットを折ったり、レンガ、ブロック破壊力抜群です。

試合に勝ったり、トロフィーをもらったりもいいのですが、

勝つ、競う、目立つ、という栄光よりも、

まずは強さ、図太さ、たくましさ、負けない、あきらめない、

自慢したり、アピールしたりしなくても認められる。

自然の世間からの承認、生きている意味、必要性、

自分への尊厳、の実現を目指します。

責めるよりは守る。

そういう考えが根本にあって、

「心」というのが初めて養われます。

いつまでたっても年を重ねても、

究極の「人のために貢献する」という優しさ、

人徳は本当に難しく、

いつまでも勝つことばかりを追究していては

最後までたどり着きません。

強さとは他人に対してではなく、自分への厳しさ。

強さとは他人に対しての優しさ。

自分を愛せなければいけませんし、

他人もまた愛せなければいけません。

「敬天愛人」

「自他共存」

皆様頑張って参りましょうね!











2017.4月23日(日)後編
皆様いつもお世話になりありがとうございます。

何と1日に2回目の更新であります。

自分でできるというのは何と自由なのでしょうか。

やはり覚える。勉強する。興味を持つ。のは大切ですね!

だから覚える手助けをする人。

勉強を教えてあげる人。

興味を持てるような情報を発信する人が必要なのです。

リーダー。コーチ。アドバイザー。メンター。

先生。監督。上司。教師。

なんか前者が良いですね!

空手道場は、突き、蹴りを教える。

パンチとキックです。

そして相手を倒す。制圧する。

護身術とか、そういう危険に対する心構えも大切です。

当然当道場では突き蹴りを教え、

強くなっていただくのが第1目的です。

私自身も幼少期の虚弱体質の反動で、

とりあえずど突きまし合い、

ケンカの練習に強くなりたかったのです。

その次はもっと強くなりたいというと試合に出る事です。

その次はどうでしょうか?

試合の究極の果ては?

オリンピックなどでもそうですが、ある一定の成果、

体力的ピークを過ぎるとやはり、コーチ、解説、

またはそれを生かした仕事に就くのではないでしょうか。

人生は長いですから、戦うだけでは終わらないのです。

仕事があります。

選手生命以外の何かを世の中に

提供しなければいけません。

その用意がありますか?

との答えに用意がないという方が

プロ選手にでさえいらっしゃいます。

その競技の専門性以外に何を持っているかなのです。

私も空手を頑張った後に会社に入って気付いたのですが、

正道会館は内弟子時代、石井館長が言う

「空手バカになるな!」

「仕事を早く終わらせて自分の時間を作れ!」

「物事はゴールから考えて今何をすべきかを決めろ!」

という考え方がその後の会社、社会で役に立ったのです。

当道場ではそのような視点から総合的に人間をとらえ、

ど突くという専門性への憧れやロマンを追究しながら、

社会性を吸収していただき、社会で活躍、貢献、

自己実現を体現していただく手助けをする

道場でございます。

他道場様とは明確に差別化を図って参ります。

是非1度見学、体験、検討、

たくさんの質問をお考えいただき、

ご自身、お子様、お友達、お知り合いと

楽しく正道空手を学んでいただければ

私たちは幸せになれます。

明るく楽しい正道空手!

是非!!!







2017,4月23日(日)

皆様いつもお世話になりありがとうございます。

道場では、靴を脱ぎ下駄箱にそろえ、道場に礼(押忍)

そして皆さんに礼、整列したら黙想で始まり、

先生の指示に従いよく見て聞いて、、、、、、、となります。

私もいつも始まりのあいさつで

何かみんなに有益な情報はないかと考えますが、

今子供たちが欲しいのは情報ではなく現実。

いかに強く、賢くなってお母さんを喜ばせてあげれるか!

それでもお母さん方の気持ちが少しは理解できる

私ですので、自分の子供のようにやはり夢をもって、

やるべきことをやり、大きな結果でなく

小さな結果を積み重ね、その都度指導者に認めてもらう

これを継続するには、やはり大きな夢(目的)

が必要になってきます。

しかしモチベーションを長く保つのが

難しくなってくるのが問題です。

保護者様が明確な目標を与え、共有し、

食卓を囲んで会話などが出来るとよいと思います。

そして道場の役割は、その人生全般の姿勢、

人間性の教育。学校の先生が「しつけ」は

お家でするのが当然とよくおっしゃいますが、

私どもはそのあたりのニーズに

少しでもお役に立てればいいなと思っております。












2017年4月号

「はじめの一歩!」

皆様、いつもお世話になりありがとうございます。

正道会館 立志舘 館長 古山でございます。

立志舘通信と題しまして、空手の取り組み方、考え方、

将来の皆様へのお役立ちを配信して参ります。

色々な習い事がある中で、武道、そして空手を選択していただける方は、

皆様最初は「礼儀正しくなってもらいたい。」

「もっとはきはきと活動的になって欲しい!」などのニーズが多いです。

礼儀、すなわち簡単に言うと「挨拶」なのですが、

おはようございますを知らない子供は日本にはいないのではないでしょうか?

では何をするのでしょう?

結果を申し上げる前に、簡単なことからお伝えいたしますと、

まず「止まる」。(正座をして、目を閉じて、深く呼吸をし

”深呼吸とは少し違います”心を落ち着けます。)

それが出来れば、相手(指導者、先生、親)の顔を「見る」

すると「聞こえる」。(相手の言葉)

よそを見てしまう子は、よその音が気になって、

確認のためによそ見をしてしまいます。

(決して悪気はございません。当然悪い子でもないし、馬鹿(失礼)でもありません。)

「止まる」「見る」「聞く」すると目の前の相手の全体像がなんとなく理解できる。

これが「感じる」だと思います。

私はプロフィールをご覧いただくと過去の実績がお分かりになると思いますが、

もともと弱いくせに正道会館全日本大会に出場したり、ムエタイと戦ったり、

営業でトップセールスになったりしました。今でも何も変わらずバカなのですが、

なぜそんな実績を出せたのかを研究してきました。

物事には原因があります。掘り下げていくと理由が分かります。ロジックです。

ミクロの世界です。ナノテクとまで言うと大げさですが、

子供でも小さい時から何をするかで変わってくると思うのです。

ですからとどのつまりは、止まる、見る、聞く、感じる、分かる、

理解する、返事を返す、行動を起こす、失敗をしながら結果を出すまで続ける。

大は小を兼ねると言いますが、大は小の集合体です。

全ては原子、分子、細胞の集まりです。

このような「しょうもない事」を親切に、丁寧にお伝えする教育機関が

私ども立志舘なのです。

今後ともどうぞご一緒に人生のだいご味を研究して参りましょう!